無人島

不定期投稿

【50】50日間で変わったこと

こんばんは!無人島です。

 

ブログを始めて今日で50日。

毎日長文を投稿しているわけではありませんし、自分で読み返しても「何だこれ」と思うような記事がたくさんありますが、1日も欠かさず続けられてよかったです。

いつもブログを見に来てくださって、本当にありがとうございます!

 

 

ところで、皆さんは自分について振り返った時に

「変わったな」

と思うことがありますか?

 

 

1日単位で振り返るとあまり実感できないかもしれませんが、年単位で振り返ると変化を実感できるのではないでしょうか?

 

 

私がブログを始めたのは50日前、つまり今年の4月29日。ブログを書いてみたいという単純な思いで始めましたが、誰が読んでいるか分からないので、書いた文章を繰り返し確認しては訂正し、また確認して訂正するというチキン野郎でした(笑)

今ではそこまでガッツリと見直すこともなくなったので、いい意味でも悪い意味でも緊張感のない記事が書けている気がします(笑)

 

 

もう一つ、変わったことがあります。

それは、ブログを始める前よりも、友人のことを考える時間が増えたことです。

恐らく、このブログの読者の99.9%が現実世界で私のことを知っていらっしゃると思います。そのため、記事を書く時に「この記事をあの友人が読んだら、あの時のことを思い出すのではないか」などと考えるのが楽しいんです。また、地理的に離れている読者の方が多いのですが、この無人島というブログに全国の友人からのアクセスがあることが、自分にとってとても特別なことなんです。

 

 

もう一つ、「変わったこと」というか「もうすぐ変わること」についてお話があります。

 

7月から、広島県で暮らすことになりました。

 

何年間住むかは未定ですが、少なくとも2〜3年ほどは広島で暮らすことになりそうです。

現在の寮での生活に慣れてきたところだったので、寂しい気持ちもありますが、新しい場所でも楽しく生活していきたいと思っています。

 

 

 

そして最後に、今日変わることがあります。

 

365日毎日投稿を目標にしていたこのブログですが、今日をもって不定期投稿にしたいと思います。

 

先に言っておきますが、何か嫌なことや辛いことがあった、という理由ではないのでご安心ください!

私は元気です!(笑)

 

色々悩みましたが、記事の質にこだわらず毎日短文の投稿をすることと、毎日投稿でなくても自分の納得のいく長文の記事を不定期で投稿することでは、後者の方が良いと感じたのです。

 

もちろん、毎日それなりのクオリティの記事を投稿するのが一番良いと思うんですが、さすがにそこまでの文章力と発想力と気力は無いので、50回目のこのタイミングで決断しました。

 

毎日の投稿を楽しみにしてくださっていた読者の皆さん、本当に申し訳ありません。

不定期投稿というと、しばらくの間ずっと更新しないかのように感じられるかもしれませんが、ブログのモチベーションは下がっていませんので、近いうちに必ずまた戻ってきます。

連載小説も準備しますよ!

 

 

ブログ開設以来最も真面目な感じの記事になりましたが、今日は以上です!

【49】明朝体

こんばんは!無人島です。

 

記事のストックが無くなってしまったので、今日の記事は本当に今日書いたものです(笑)

 

皆さんは、ゴシック体と明朝体だと、どちらが好きですか?

 

私は明朝体です。点、とめ、はらいの全てが芸術的ですし、文字に重みがあると感じるからです。

 

新聞、カラオケの歌詞テロップ、小説、学校のテスト用紙など、色々なところに明朝体が使われていますよね。あまりにも多くの場所で使われているので、私たちはそれらを何の違和感もなく受け入れています。

 

明朝体ファンの方であれば試されたことがあると思うんですけど、鉛筆を使って大きな明朝体の漢字を作るのって楽しくないですか?

伝わらないですか?(笑)

 

ここまで明朝体を推してきましたが、ゴシック体にも良さはあります。カタカナや外来語との相性が抜群ですし、余分なものを極力排除したデザインはとてもスタイリッシュです。

 

 

このブログって、明朝体で表示できないんですかね?(笑)

 

短くてすみません!

今日は以上です!

【48】フラミンゴ

こんばんは、無人島です!

 

皆さんは、服を買うときに何を重視しますか?

 

私は、「異常に安くてシンプルであること」にこだわります。ファッションに興味はあるのですが、ガチ勢ではありませんので、「ダサくはないがオシャレでもないスタイル」を心掛けています。

 

オシャレな人って、少し羨ましいですけど、毎回のハードルが高くなりませんか?(笑)

「必ずアイツはオシャレな服を着てくる」と思われると、ちょっと手を抜いただけで「ダサい奴「」認定されるというか(笑)

それなら、誰の印象にも残らない&普通の服を選んだ方がお得だと思うんですよね。

 

そんな私は無地の服を選ぶことが多いので、クローゼットはとても質素です。

 

しかし、そのクローゼットに今、フラミンゴがいるんです。

 

正確に言うと、フラミンゴが大量にプリントされた半袖Yシャツを、クローゼットに入れています。

 

色々ありまして、久々に服売り場に行ったのですが、そこでフラミンゴシャツを買う流れになったのです。自分の殻を破るために。

 

殻を破れたのはいいんですが、このフラミンゴをいつ着ればいいのか全く分からないので、ずっとしまっておこうと思います(笑)

 

フラミンゴ、皆さんもいかがですか?

 

今日は以上です。

【47】僕と俺

こんばんは、無人島です。

 

皆さんは、自分のことを何と呼びますか?

 

僕?俺?ワシ?わたし?わたくし?我輩?

あたし?アタイ?アチキ?おいら?

 

色々ありますよね。

 

今日は、この中から「僕」と「俺」をピックアップして、話を進めていきます。

 

一人称って、ビジネスシーンや、目上の方との会話では「私」を使うことが多いと思うんですけど、プライベートだと必ずしも「私」にはなりませんよね。

 

男性は、「俺」か「僕」を使う方がほとんどだと思うのですが、「俺」が似合う人と「僕」が似合う人がそれぞれいる気がします。

 

それでは、私が思う「俺タイプ」と「僕タイプ」の特徴を挙げていきたいと思います!

 

*俺タイプ

意志、握力、メンタル、腕相撲、ゲーム

全部強い人です。

小さい頃、戦隊ヒーローのアニメをよく見ていた人です。

 

*僕タイプ

胃腸、握力、メンタル、腕相撲、ゲーム

全部弱い人です。

 

もちろん例外もありますが、割と当たっている気がします(笑)

 

ちなみに私のプライベートでの一人称は「ワシ」です。

 

事故記事!

今日は以上です!

【46】特集 欅坂46-表題曲編-

こんばんは、無人島です!

 

この日を待っていました。

46回目のブログで、欅坂46を特集します!

 

 

私が欅坂46にハマったのは、2016年の冬。youtubeで自動再生機能を使っていた時に、たまたま流れた3rd singleの「二人セゾン」を聴いて興味を持ったためでした。

 

それまでは、大人数のアイドルグループよりも、少人数或いはソロのアーティストの方の音楽を聴いていたので、「二人セゾン」はとても新鮮でした。欅坂46は、大人への反抗を示す歌詞にも表れているように、既成概念を壊すパフォーマンスが特徴的です。しかし、私が最初に聴いた「二人セゾン」は、爽やかさと切なさが同居した歌だったので、一般的なアイドルと同じ感じの路線だと思っていたのです。

 

二人セゾン

二人セゾン

 

「二人セゾン」を繰り返し聴いたあと、デビューシングルである「サイレントマジョリティー」を聴いたのですが、これがとてつもない傑作ソングで、何回聴いたか覚えていないほどです。デビューシングルからこちらを睨みつけてくるアイドルのMVを、私は観たことがありませんでした。ダンスも独創的ですし、衣装も一度見たら忘れないほどインパクトのあるものです。

 


その後も色々な曲を聴き、メンバーの個性を知り、ファンになっていきました。

 

サイレントマジョリティーで紅白初出場を果たした翌年、4th single「不協和音」がリリースされました。この歌は、本当に一言では言い表せなくて、何度聴いても「鮮度」が落ちません。歌詞もダンスも激しいので、パフォーマンスで力尽きてしまうメンバーもいたほどです。そんなアイドル、今までにいましたっけ?

 

不協和音

不協和音

 

そして、最新シングル「ガラスを割れ!」は、不協和音とはまた異なる力強さが魅力の一曲です。6作連続でセンターを務めた平手友梨奈さんは、現時点で一度も「ガラスを割れ」のテレビ披露時に登場していないので、他のメンバーがフォーメーションをチェンジしながら一生懸命パフォーマンスをしています。以前から、平手さんが絶対的センターであるため、他のメンバーにスポットライトが当たらないことに不満を持つファンの方もいらっしゃったそうですが、この曲のパフォーマンスを見る限り、私はどのメンバーにもセンターを務めるだけの力があるように感じました。(何様)

 

ガラスを割れ!

ガラスを割れ!

 

 

まだまだ書きたいことはたくさんありますが、止まらなくなってしまうので、この辺にしておきます(笑)

近いうちに、表題曲以外も特集しますね!

 

今日は以上です!

【45】氷上の格闘技

こんばんは、無人島です。

 

皆さんは、フィギュアスケートをどのようなスポーツだと思いますか?

「優雅、芸術的」など、色々な意見があるとは思いますが、私は

 

氷上の格闘技

 

だと感じています。

 

観る分にはとてつもなく優雅なスポーツですが、選手の皆さんにとってこれほど過酷なスポーツも少ないのではないかと思います。

 

シンクロナイズドスイミング(比較的最近、アーティスティックスイミングに改称されたそうです)などにもいえることですが、どんなに辛くても表情を崩さず、一生懸命にプログラムを演じ切らなければならないというのは本当に大変です。ミスが許されない怖さや、多くの観客に囲まれながら演技をしなければならないというプレッシャーもすごいものだと思います。

その大変さを全く感じさせず、観る者を魅了するスポーツであるところが好きで、私は2005年くらいからフィギュアスケートのテレビ観戦を楽しんでいます。

 

実は、ブログを始める時にスポーツ専門ブログにしようと考えていたほど、私はスポーツ観戦が好きなんです。しかし、スポーツは特に好みが分かれるジャンルなので、ブログ開設からしばらくは、封印していました。100回目くらいまで、本当に一切触れないでおこうかと思ったほどです。

 

しかし、「しょうもないゲーム【33】【39】」のような事故記事発生率が高くなってきてしまったので、スポーツ関連記事を解禁したというわけです。

 

一度話し始めると止まらなくなってしまいますので、また小出しにしていきますね!

 

今日は以上です!

【44】レトロゲーム特集1 ⦅スターウォーズ 帝国の影 編⦆

こんばんは、無人島です。

 

今日は、新企画の初回です!

レトロゲーム特集!  

 

今回特集するのは、ニンテンドー64用ソフトの  

 

スターウォーズ 帝国の影」です!

 

 

「ナニソレ」

 

 

皆さんこう思いましたよね?(笑)

 

 

そうです、このゲームは特別有名になったわけでも、大ヒットしたわけでもないんです。それでも、私の中では心に残る1本です。

 

 

実は私、スターウォーズについて全然知らないんですけど、それでも「スターウォーズの世界観」とやらに惹かれるんですよね(笑)

ニンテンドー64ということで、グラフィックの表現も現在のものとは比べ物にならないくらい粗いんですけど、ちゃんとスターウォーズっぽい感じになっているんです。主人公の動きも、ロボットよりロボットらしいぎこちなさですし、ステージとステージの間に挿入されるエピソードの絵がやたら怖いというのも一周回って愛おしい。そして何よりも、没入感がすごいんです!本当に不思議なゲームです。

 

こうやって説明するよりも、実際に皆さんにゲームをプレイしていただいた方が早いんでしょうけど、さすがに20年以上前に発売されたソフトを入手するのは困難だと思うので、私の拙い文章で少しでもこのゲームの魅力が伝わればいいなと思います。

 

 

魅力1「やたら豪華な音楽」

スターウォーズと聞いて、あのメインテーマを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?あのテーマ並みに壮大な音楽が、各ステージで流れるんです。ヒョコヒョコと動く主人公と、壮大な音楽とのギャップが良い!もはや、ゲームの方はオマケで、音楽を聴くために遊ぶソフトと言っても問題ないと思います!(失礼)

 

 

魅力2「心臓を掴まれるような怖さ 戦慄のボス戦」

4つ目のステージ「オートマンデルの廃品置場」は、列車に飛び移りながら前に進み、敵を倒しつつ最深部のボスの元へたどり着くというものなのですが、ボスが怖い

私が初めてこのゲームで遊んだのは小学生の頃だったと思うのですが、このボスの動きと攻撃方法が怖すぎて、心臓をバクバクさせながら遊んでいた記憶があります。

C3-POのオンボロ闇落ちバージョンのようなボス(正式名称 IG-88)なのですが、とてつもなくすばしっこいんです。前にいたはずなのに消えて、気づいたら後ろにいて謎のマシンガンのような武器で攻撃してくるんです。

このゲームの主人公は、敵に攻撃されると「アァッ」と低音ボイスで苦しみを表現するんですけど、IG-88は一度攻撃を始めると止まらなくなるので、「ァアッッァアッアアッッアッ」と、ずっと苦しみ続けるんです。これが辛い!

 

魅力3「絶望的なGAME OVERの演出」

スーパーマリオブラザースのように、このゲームも残機制(何回か死ぬとゲームオーバーになるシステム)になっています。残機がゼロになると、その時点でゲームを続けることができなくなってしまうのですが、その時に表示されるゲームオーバーの画面が怖すぎる!このゲームの黒幕的存在である、「爬虫類寄りの人間風エイリアン」の顔がドアップで映し出されます。

先程紹介したステージ4のボスに倒されて放心状態になっている時に、エイリアンの顔が出てくると、ダブルパンチというか。もう、訳がわからなくなります(笑)

 

 

いかがだったでしょうか?これまでで最も文字数の多い記事がこれになるとは思っていませんでした。本当にこのゲームが好きなんです(笑)

 

機会があれば、ぜひ遊んでみてくださいね!

 

 

スター・ウォーズ 帝国の影

スター・ウォーズ 帝国の影

 

 

 

 

今日は以上です!